2010年12月23日木曜日


お汁は春菊としめじ、へぎゆずです。

さつま芋に紅玉林檎を合わせたリンゴきんとんです。

鰆の黄身焼き
鰆を調味液につけてから焼いて、卵黄を照りにつけたものです。

小袖蒲鉾のちょこっとのせ
蒲鉾にいくらとちりめんにおかかと青ネギを合わせたものを挟みました。

材料を短冊に切った五目なますです。

試作を重ねてやっとたどり着いた簡単で失敗のない煮方です。
黒豆はお正月料理の中で一番作られるものだそうです。
是非お試しください。調味液を作ってそこに乾燥黒豆を一晩漬けて、ことこと柔らかくなるまで煮る方法です。

ごく家庭的な豚肉と生姜の千切りを巻いた昆布巻きです。

今月は京都旅行をしたので京都のおばんざいをと、思っていましたが
やはり12月なのでお正月料理に使えるものをレシピにしました。
我が家の定番の大村寿司、普段でもちょっとしたおもてなしにもなる一品です。

2010年11月27日土曜日

2010年11月の家庭料理


デザートはおいしくなってきたミカンを使った、ミカンケーキです。
ミカン汁を入れたスポンジケーキに焼きあがってからミカンのソースをたっぷりかけました。

すまし汁はもみじの生麩と、わかめ、青ネギを添えました。

里芋のグラタンです。里芋をレンジで柔らかくして、マヨネーズと塩、胡椒して
パン粉とチーズをのせてオーブンで焼きました。里芋料理はたくさんありますが
こんな料理も面白いです。

食用菊のもってのほかのポンス和えです。
食用菊をこのように使ったのは初めてですが
しゃきしゃきとして思いがけないおいしさです。

牛蒡寄せ、先日京都に寄った時に、錦市場で見つけたお惣菜です。
人参、ごぼう、練りもの、こんにゃくをことこと煮たきれいな煮物です。

サバのおろし煮です。少しの油で焼いて大根おろしで煮ました。

柿の葉の色が何ともきれいに秋の色に染まって、そこに吹き寄せごはんをのせました。
ご飯にはきのこに醤油と酒を振りかけてレンジに掛けたものを混ぜ、上に銀杏、さつま芋のから揚げ
人参をイチョウやモミジに型抜きにして煮たものをのせました。

2010年10月28日木曜日

10月の家庭料理


デザートは農家で採れたてのさつま芋を求めて作った
さつま芋のチーズ羹です。
さつま芋を茹でて、裏ごし、牛乳、砂糖、寒天を合わせて固めました。
品のいいデザートです。

里芋を茹でて、つぶして団子にして焼いて焼き色をつけて椀だねにしました。
そうめんで出来た菊の花や、紅葉の麩を散らしました。

私の得意料理のひとつです。
こうや豆腐を水で戻して、素揚げして、調味料で煮る高野豆腐のオランダ煮です。
高野豆腐がこんなにおいしく頂けるなんて、本当に感激ものです。

秋茄子ナスは嫁に食わすな、という言葉があるように、うまみが凝縮されたような秋ナスを
焼いて、やはり焼いた油揚げ、大根おろしを合わせた和えものです。

秋らしく、色々なキノコを和風にマリネにしました。
ちょっとした小付にどうぞ!!

9月から出始めた秋刀魚。だんだん安くなりますね。
それはシンプルな塩焼きが一番ですが、この季節には色々作ってみたいものです。
今回は実山椒とたっぷりの牛蒡で炊いた有馬煮です。

我が家の近くの山で栗が獲れ始めました。
無人販売にも出ています。これを買って、しばらく冷蔵庫に入れておくと甘みが増します。
それをほんの少し火を通して、鬼皮、渋皮をむいて、冷凍保存します。
その栗とうるち米にほんの少しもち米を合わせて、酒と塩、昆布で炊いた栗ご飯です。

2010年9月24日金曜日

9月の家庭料理


出盛り?のイチジクを赤ワインで煮て、汁をゼラチンでジュレにしました。

汁ものは冬瓜のすり流しです。
冬瓜は1個買うと、大きいので使いきれませんよね。
このすり流しは冬瓜をたくさん消費できます。さっと湯がいて冷凍しておくのも
便利に使えます。

ゴウヤは家庭菜園でも割合と上手くできる野菜のようで、頂き始めるとあちらからもこちらからも
持ってきて下さるので、常備菜のようなものができると、日持ちもするので便利です。
そうめんやうどんにのせて頂いてもいけますよ。

秋ナスは嫁に食わすな、との言葉があるように,身のしまった茄子を乱切りにして
半日ほど干してから炒め煮にしました。干すことによって味が染みやすく、うまみが増すそうです。
大根なども少し干してから漬物にしますよねそれと同じでしょうか?

会津若松の居酒屋で頂いた、山芋豆腐。寒天とゼラチンで試作しましたが寒天とだしを合わせて
ここに山芋のすりおろしを加えて固めたものです。

主菜は鶏肉を焼いて甘酢に玉ねぎとともにつけて、大根おろしと和え、トマトとシソをトッピング。

急に季節が秋になってしまいました。本当に毎月のレシピ作りにはこの季節の移ろいが困りものです。
たいていは前月末から当月初めに試作を繰り返してレシピを作っていきます。が、教室が始まると
季節が移っていて、思うように材料が手に入らずに、あちらこちら捜しまわって材料集めをすること度々あります。今回も思うようにならない月でした。
今回のご飯はミョウガをさっと湯がいて甘酢に漬け、それを炊けたご飯と合わせました。
さっぱりとして、暑いこの季節にはぴったりのものです。ゴマとシソの千切りをのせました。

2010年7月22日木曜日

7月の家庭料理


デザートはきな粉を粉でなく食べる方法はないかとの質問に答えて
くず粉、きな粉、牛乳をくず粉で固めて、作った黒蜜をかけて・・・
思いのほかのおいしさです。


木綿豆腐を崩したものと長芋、シーチキン、卵を合わせて、グラタン風にしたものです。
下ごしらえをしてオーブンに入れるだけ・・・

ピーマンと辛子明太子の炒め和え
人参としたものをよく作りますが、ピーマンが旬なので
これもまたおいしいです。

出盛りのキュウリ
キュウリの漬物はたくさんレシピがあります。
これも簡単で梅干し、ごま、鰹節をまぶしたもの
煮びたしは、季節のかぼちゃ、いんげん、茄子、オクラ、エビをあげて・・

先月四国に行ったときに買ったうどんの粉で練習を重ねた手打ちうどん
とても腰が強くて、食べ応えがあります。

2010年6月26日土曜日

6月の家庭料理

みそ汁を撮るのを忘れてしまいましたが、豆乳味噌汁でした。
毎月、季節の料理のレシピを作るのはとても大変ですが、
出来上がって、教室で皆さんが喜んでくださるととてもうれしいですし、
さらにこれらが皆様の食卓に活用して頂けたら、喜びもひとしおです。

デザートはお茶入りの寒天に豆腐で練った白玉団子、餡、イチゴを飾りました。

ゴマ豆腐に、頂いて冷凍してあったグリーンピースをペーストにして
加えた、緑の鮮やかな若菜豆腐です。

こんにゃくを小さくちぎって、ゴマで煮ました。

ピーマンを焼いて、カレー粉入りのつけ汁に付けた酢浸しです。
色のきれいなパプリカも入れてみました。

豚肉、茄子、エリンギを焼いて甘酢につけて、南蛮風です。

炊いたご飯にゆかり、ちりめんじゃこ、生姜、シソの葉を混ぜ込んだ
夏のご飯です。

2010年5月31日月曜日

5月の家庭料理


デザートはココナッツ汁粉です。
ココナッツミルクと牛乳、餡、ナタデココを茹でて入れました。

汁は、豆腐とたらこを散らしたあけぼの汁です。
すい口に結び三つ葉を添えました。

トマトと新玉ねぎの重ねづけです。
今回は塩、胡椒でしましたが、甘酢も冷やして頂くと
これから暑くなるととてもおいしい一品です。
薬味に青シソや、ミョウガなどを添えるといいですね。

季節の野菜たっぷりの煮びたしです。
新キャベツ、アスパラ、スナップエンドーどれも旬の野菜たちです。

蒸し鶏と三つ葉を胡麻和えにしました。
ミツバは新しい芽が出て香りがとてもいいです。

マグロと豆腐、しし唐の田楽です。
味噌に新芽の出始めた山椒を合わせました。

牛蒡と鶏肉を甘辛く煮て炊いたご飯に合わせました。