出盛り?のイチジクを赤ワインで煮て、汁をゼラチンでジュレにしました。
汁ものは冬瓜のすり流しです。
冬瓜は1個買うと、大きいので使いきれませんよね。
このすり流しは冬瓜をたくさん消費できます。さっと湯がいて冷凍しておくのも
便利に使えます。
ゴウヤは家庭菜園でも割合と上手くできる野菜のようで、頂き始めるとあちらからもこちらからも
持ってきて下さるので、常備菜のようなものができると、日持ちもするので便利です。
そうめんやうどんにのせて頂いてもいけますよ。
秋ナスは嫁に食わすな、との言葉があるように,身のしまった茄子を乱切りにして
半日ほど干してから炒め煮にしました。干すことによって味が染みやすく、うまみが増すそうです。
大根なども少し干してから漬物にしますよねそれと同じでしょうか?
会津若松の居酒屋で頂いた、山芋豆腐。寒天とゼラチンで試作しましたが寒天とだしを合わせて
ここに山芋のすりおろしを加えて固めたものです。
主菜は鶏肉を焼いて甘酢に玉ねぎとともにつけて、大根おろしと和え、トマトとシソをトッピング。
急に季節が秋になってしまいました。本当に毎月のレシピ作りにはこの季節の移ろいが困りものです。
たいていは前月末から当月初めに試作を繰り返してレシピを作っていきます。が、教室が始まると
季節が移っていて、思うように材料が手に入らずに、あちらこちら捜しまわって材料集めをすること度々あります。今回も思うようにならない月でした。
今回のご飯はミョウガをさっと湯がいて甘酢に漬け、それを炊けたご飯と合わせました。
さっぱりとして、暑いこの季節にはぴったりのものです。ゴマとシソの千切りをのせました。